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ありがとう~でした。

先日(木曜日)、
ナオト・インティライミさんのコンサートに行ってきましたよ~

ナオトさんの曲はいいです ナオトさんの声もいい。
自分が持ってるベストアルバムの中の好きな曲とか
いっぱい歌ってくれて 鳥肌もんの世界。。。感動です。

客席まで降りて来たり、サービス精神旺盛 距離近いです。
何より、人柄良いところはステージ見れば解ります。

「ナオトね、会場の入り口で皆が入って来るの見てたの知ってる?すまして立ってたんだけど~・・・誰も気が付かなかった」
って シヨックを受けるお茶目な方でした 

前記事で、大腸がんの術後五年検診で、子宮が気になるとの指摘を受け
早々に 子宮がん検診を受け 今日の結果を聞くまでの 一週間。
何気に悶々とした気持ちを抱えての トキメキ遊び 
だったのですが。。

一瞬、一秒を刻むその空間 が 
不安な気持ちや戸惑いを忘れさせてくれる

貴重な時間を貰う事が出来て感謝です ありがとう。

もちろん子宮の検査の結果は 大丈夫でしたよ~
相変わらず萎縮と炎症は見られるとの事ですが毎度の事

1securedownload.gifそうそう、
先週の日曜日に出掛けたチューリップをアップしておきますね。


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満濃公園っていう所です。
色んな品種のチューリップに心を奪われました。

そんなささやかなトキメキも生きてゆく上での糧となるんですもん。
目に映る風景の大切さが実感できます。




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術後五年の検診結果と一つの指摘について。。

先月の30日の大腸内視鏡と造影CT。。。
月曜日に結果を聞きに出掛けて 数日 
アレコレ考える事もあったり、仕事で忙しかったり
やっと気持ちの整理も付きつつ、前向きにブログを書く気になりました。

先ずは、大腸がんに関して言えば全く問題なく、
肺も肝臓も綺麗で心配は要らないとの事。
気にしていた腸の吻合部の狭窄の件も問題なく十分であるとの事。
今後は大腸がん検査・・内視鏡じゃなくて「検便」はする事
・・・・と。

と、まぁそこまでは良かったのですが
一点、画像診断の方から子宮のほうに指摘があったと。
何でも、以前の子宮の状態から比べると黒く?
なっている所があるとの事で・・・

「なにか悪いものでも?」と聞くに首を捻るだけで。。。。。。。。

「おりものとか出血は?」 とか聞かれたので、

「おりものは、もう全く出てないです。そもそも術後スッキリ閉経してしますし、抗がん剤が終わった後になんだか不調で子宮がん検診も兼ねて婦人科に行くと、異様に子宮が萎縮して先生にビックリされました。病気の事を説明すると抗がん剤の影響らしいですけど。それからは何回か子宮がん検診はしてます」
・・・と説明したら、、、
「もしかしたら、子宮の委縮がまた進んでいるのかも?けど、子宮がん検診受けといてね」と。

おまけに。。。
「じゃ、これで大腸がんに関しては術後5年の検診って事で、今回の検診をもって終わりにしましょう。」
だって

何だか不安要素を投げかけといて ほなサイナラ
って 無責任な感じもしたんですが、大腸がんの転移ともなれば深刻ではあるけれど、そうではないと言う事なんだと思います。

嬉しいクビ チョッキン って事ですかね

ただ、不安要素の解決は急がねば仕事に集中出来ませんので
早々に検査に出掛けるつもりです。


 血液検査結果明細リスト(抗がん剤終了後) 2014年1月~
 
キャプチャt1
キャプチャt2

キャプチャ330
腫瘍マーカー 
CEA 2.9(上限5)  CA19-9 10.3(上限37)  


大腸がん手術が5月28日で。。
まだ 術後5年足らずではありますが一応 「卒業」 って事で。




小ジジイの神様。

前記事に、大腸内視鏡と造影CTをしたと書いたのですが
その時に、一緒に腸管洗浄剤を飲んでいた年配の男性。。。

一人は胃を全摘出して食事が大変だと
一度に沢山食べられないばかりか、食べてもリバースする事多し
胃が無いから、かなり噛んで食べなきゃいけないのに
つい飲み込んでしまうんだとか。
その上、便は三日に一回らしく、その日もいつまでたっても初回の便が出ず。
・・・・・で、浣腸されてた。

16securedownload.gif
そして、もう一人の方は今月手術予定。
胆石の手術時に膵臓にがんが見つかり肝臓にも見つかって、
今回、大腸内視鏡でがんが見つかったら手術は出来ないのだとか。
既に余命宣告もされてると言う 八十歳を目前にしたそのお方。

「もう思い残すことは無い・・・・」と明るく話されて。

私があっという間に内視鏡を終えて待合室に戻ると
「あ~終わった終わった良かった良かった」
と、自分の事の様に喜んでくれた。

きっと、すんなり終わったので何も無かったんだろうと
喜んでくれるその姿に 小さな神様のような 
そんな雰囲気を感じ取ったのです。

その方、決して小さくもないし、がたいもしっかりしているのに
おまけに検査着は白ではなかったにも関わらず
白い服を着た小ジジイの神様が私を迎えたのでした。


20180406204809398.jpg


自分が大変な時でさえ他人に気遣いが出来る
神がかりしてると言うか、その人の生き様が手に取る様に解る。

そんな人も居るんだな。

大腸がんに罹患して、あの頃かなりやさぐれた私は
自分より幸せな人 
勝手に人の不幸を妬んでマイナスオーラ全開だったような気がする。

人って
自分が幸せで余裕があるから他人にも優しく寄り添える
そんなもんだ
自分に言い聞かせていたのかもしれない。

ただ、私は小ジジイの様にはならないし なりたくない
まだまだ 自己満足 自己ちゅ~ 貪欲に したい事して 
嫌いな人とは話をしないでしょう。




プロフィール

麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

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Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ9歳 
                                                                                          

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