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四十九日、多かった骨壺の謎!

早いもんです、昨日は義父の四十九日でした。
義父は春頃に体調の悪さを訴え近所の医院に行ったところ、肺に水が貯まってます、影もありますので大きな病院へ行ってくださいと言われ・・・
行ったら即入院となり、ペットボトル5本もの水を抜き一回目の抗ガン剤を受けて退院しました。

それから外来で4回めの抗がん剤を受けて家に戻るや否や急激な容態の悪化により寝たきりとなり、その後何度か山を乗り越えた結果10月8日の早朝に息を引き取りました。

肺がんでした。

義父の四十九日は家族のものだけでひっそりと行い、お寺さんにお経を読んで頂いた後にお墓のほうへ骨壺を納めに出かけたのですが、
そこで「あらっ?」と。
「何で骨壺が三つあるん?」と義母。

そのお墓には、旦那のおじいちゃんとおばあちゃんの骨壺しか入っていないはず。
旦那のおばあちゃんが亡くなったのは私が結婚して十五年ほどしてからなので、その時点でお墓の中に骨壺が二つあれば気づいたはず。

つまりは・・・
最後に亡くなった旦那のおばあちゃんの骨壺を納めた後に誰かが一つ骨壺を追加で入れてる。

コレって気持ち悪くない?


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骨壺って名前を書いていないし、多くなってお墓に入らなくなったら骨壺を包んでいる白い風呂敷で骨をまとめて包んで納めるそうで・・・
要するに、誰が(他人が)勝手に人のお墓の骨を出そうが入れようが解らんって事

もしかしたら義父には愛人も認知した子供も居た訳だし、義父なら知っているのかもしれないけど、まぁ今更誰の骨だろうが盆と正月程度に出かけて手を合わせるだけでしかない石の塊だからど~でもいい話ではあるのだけど。

とは言え、よく奥さんが亡くなる前に旦那さんに再婚はしないでね・・なんて言う理由に、一緒のお墓に入りたくないって言うのが大きな理由であるらしい。
私だってよく考えてみたら、自分が死んだあとに後妻さんと一緒のお墓に入りたくはないし、逆に旦那が亡くなった後に再婚したら相手方のお墓に入らなきゃ・・・なんてのも嫌なこった。

たかがお墓、されどお墓だと思うかもしれないけれど・・
たかが人と人が紙の上での契約を交わす(結婚)だけで遺産問題やら何やかんやで不都合が起きるんだから面倒臭いったらありゃしないwww

しかし、謎の骨は誰のもんか?霊媒師でも解りゃしないだろ~ね!
あ~、胡散臭い家と契約したもんだ・・・。


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ぶっちゃけ言うてまえ!

「○○○(娘)からもう食費代やら貰ってないんやけん、あんたが食べる分だけでも月に2万くらい出してくれん?」
って、旦那に頼んだら、

「2万も払うんやったら俺、毎日外食して帰るけん食事作らんでもえ~」
って言われた。

義父さんが亡くなる前には、気を使ったつもりで、
私らは食べるものが違うし、これからは自分で好きなものを買ってきて食べようか?
って提案した時にはやけに怒って、
食事も作らん何もせんのやったら出ていけ!とか言った癖に。

義父が亡くなって遺産をすべて自分が相続して、自分の自由になるお金が出来たら急に手の平返したみたいな言いぐさで、呆れて物も言えん。

私はただ、大食漢の旦那にかかる食費までは私の給料から出すのはキツイからお願いしただけなのに、まさか「外食するけん」って拒否されるとは思いもせんかった。

私だって少ない給料で自分なりの食事療法やらしてるし、
自分の事は全部、車の経費やら生命保険やら病院代やら何もかも自分でしてるから、ギリギリだって事くらい解ってる癖に。


結局、すったもんだした挙句に、月に一万円づつ出し合って食費をやり繰りすることになった訳

その代わりに、食費以外のティッシュから洗剤から調味料から要るものは言え!
とかって言うけど、昨日もココちゃんの餌が無いんだけどって言うと
早速、「お前が買え」って逃げ腰。。。


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考えてみたら、
以前に娘に孫の食費やらでお金を家に入れてもらってた時には、
「お前は娘からお金取ってええ蜜吸って遊びまわりよる」
とか言ってたけど、実際娘にお金を入れてもらってたから自分も食費も入れずに自分の給料を好き勝手に使えていた訳で・・・
それが無くなれば当然自分が負担するのは当たり前ってのが解らんかったんかね?

それに消耗品ってすごくお金かかるの解ってないみたいで

やれ洗剤は俺が買いよるだの、サランラップも俺が買うてきたやら・・・
お前は気がつかんから俺が買うてやりよるやら。恩着せがましい。

私だってトイレットペーパーや台所の洗剤や調味料は買ってるし。
そんな事言ってたら一緒に生活なんて出来ないでしょ


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なんせお金に汚いってか、私にはお金を持たせたくないみたいで・・
自分の給料から家のお金も私は一切触らせてくれない。

しかも旦那に言わせれば私は「住まわせてやりよる」なつもりらしくて、
自分が働いたお金で建てた家なんで自分のもんらしい。

「俺が働いたお金」「俺の給料から払いよる」「俺が」「俺が」て

私の病気の事なんか全く理解しようともせずに、
「お金が欲しいんだったら働いたらえ~やん」とか普通に言うし。

つくづく、思いやりのない男と言うか、女みたいな男だなと。。


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あと・・・
義母が義父の認知した子供の事を知ってからの義父に対する態度。
あの日はあまりにも酷かったし(布団の上にビニール敷いて息も浅かったし)
いくらトイレをどこででもして足が立たなくなったからって。。。

二回目に私が見に行った時も 
死ぬわ・・・と言う危機感から救急車呼んだ訳で。
咳も弱くて痰が上手に出せてなくて・・
ビニールの上に寝かされた義父さんは胸の上で手を組んでた。

入院してからもお茶を無理やり口に入れて、むせて苦しがっているのに
「はよ痰だそ~」って口を押えたり・・・

お茶はとろみを付けないとむせるので看護師に任せてくださいと言われてたのに、いい加減なとろみ剤を入れてかき混ぜてストローで吸わす。

「お母さん入れすぎ、ちゃんと量を守らんと・・看護師さんに任せたら」
って言っても聞かないし。

旦那も遺言書を書かせるためには手段を選ばないと言うか、
そのくせ立ち会う訳でもなく人任せで。

嫁ってどこもそんな扱いなのかもしれないけど、都合よく使われるだけで、
最終、葬儀の香典のお金の計算までさせといてイザお金・・・
となると一銭も出したくないと言う思いがあるよう。

なんか、今回のいろいろごたごたで義父も亡くなって思った事は
単純に私が寝込んだら義父のように殺されるんだろなって思った次第。

ただ葬儀の時は義父がかわいそうで・・・・・それだけ。



腹立ってぶっちゃけ言うても~た。


義父の最後を看取る事が出来ました。

この度、8日早朝に無事義父の最後の瞬間を見届ける事が出来ました。

火曜日(6日)の夜に容態が変化したとの知らせに家族一同駆け付けた所、何とか持ち直し大丈夫だろうとの判断で翌日の仕事に備え夜中に家のほうに戻ったのですが、水曜日(7日)昼頃に私の職場のほうに病院から状態が良くないとの連絡があり・・

職場のほうを早退させて頂いて駆け付けたところ、覚悟をしておくようにとの主治医からの言葉を受けたと姑から告げられました。

いよいよと言う段階だとの事ではありましたが、何とか意識はあり、
「どうしたんえらいん?」と言う呼び掛けに、ウンと答え・・
「でも酸素はいっぱい体に入っりょるけんな、心配せんでもえ~よ」と励ますと、ウンとうなずいたものです。

ただ時間を追う毎に容態は悪化し、姑が一旦家に戻って風呂に入りたいとの事で連れて帰り、早々に二人で病院へ舞い戻った時には足先も紫色になり何故か点滴を入れている左手がグローブの様になり、目の周りも腫れて大きな二重だった目がキツネのようになっていました。

酸素マスクも全開で、痰の絡んだ呼吸はとても苦しそうで見ているのも辛い感じ。
ただこの頃にはもう意識がないので本人は苦しいと言う感覚は無いとのドクターの言葉に救われたものです。

連夜泊まりがけで付き添っていた姑に安定剤を飲むよう促し、私も少し薬を飲んで知らぬ間に眠りについたのですが・・・

早朝私たちが目覚めて、それこそ30分かそこいらして、

「何回も持ち直しても、死ぬ時はあっという間なんやろな」って義父を見たら何と息をしてないじゃありませんか。

「あらっ?お父さん息してないよ~」「え?、なんとな?あらら・・」

呼び掛けに、「グッウ~」ってなって、「ふ~っ」と大きく息を吐いたらそのまんま。
それこそ、さっきまでゴロゴロ言いながら息をしていたのが止まったと思ったらもう亡くなってしまったと言う感じで、その後心拍数がゼロになるのに5分かそこいらかかったと思います。
テレビの様に「ピ~ッ」と鳴って「ご臨終です」って感じではなかったです。

まるで私らが起きるのを待っていてくれたかのような、優しい義父の最後の瞬間でした。

「お父さんありがとう、ぐっすり寝させてくれて」

それから父の顔を整え、口を閉めるかどうするか思案した挙句、口を閉めるとカエルの様な顔になったのでそのまま開いたままにしていたのですが・・
やはり入れ歯を入れようとの事で入れ歯を装着。
それがなぜか、亡くなったら入れ歯がくっつかないので困りました。

暫く押さえてくっ付いたので口をふさいで口元を整えると、まぁ~なんて男前の顔に戻りました。
元々男前の方だったもので、死に顔もとても綺麗でした。

その夜の通夜にはホテルにでも泊まるような感じで身支度をして出かけ、棺の横で旦那と私とお母さんと四人で朝までぐっすり寝ました。

葬儀は9日、故人の遺志でひっそりと行いました。


ここ数日、父のブログで拍手コメントのほうに暖かい言葉をいただき有難うございました。
これからはまた「ココアの居る日常」、私は楽しく強く生きていこうと思います。


自分が一番大事です。

絶食を強いられて「お腹がすいた、お腹がすいた」という義父は、
本当にお腹が空いているのか、果たして人間の煩悩が無意識に言わせているのか、実際のところは解らんけれど、あれだけ咳をして、痰を一時間おきに吸引している状態でお腹が空くとは思えん。

もうちょっと元気で食事をしていた時は、
ベッドを起こしただけで「えらい」と言って、食べさせても殆ど食べずに「もう要らん」と言っていたのに、あんな状態で人間の108の煩悩のうち「食欲」だけは最後まで求めるって。

人間にとっていかに食べると言う行為が幸せに繋がるのか・・
少なくとも、食べることが大好きだった義父にとっては自然の姿の様に思えた次第。


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そんな義父の看病に疲れて「しんどい」「えらい」と口にする姑に旦那は、
「オヤジの前で言うな聞こえるんやけん」と怒るそうで・・・。

聞こえるけんどうしたんぞ?~と姑。
今は「すまないね~」と自分で命を絶つ事すら出来ない状態な訳で。

おまけに、義父に今何をしてあげようとも良くはならない訳で・・
これから生きていく姑や私は、自分が大事。

義父の死期が近づく中で、私と姑が最近よく口にするのは、
「何やかんや言っても自分が一番大事やけん、自分は生きて行かないかんのやけん」って。。。。。

「そうそう」

「葬儀に寝込んだらいかんしの~」って感じ(女は強いのかな)


どんな感じで息を引き取るのだろう。

火曜日に、先日私が受けた冠動脈CTの検査結果を聞きに行った帰りに、義父の入院している病院へ出かけたのですが・・

その時にはスプーンに載せてあげた粥を7口ほど自分で食べて、その後ヨーグルトも3口ほど口にしたのに、突然昨日から全くご飯が食べれない状態だと言う。

そして昨夜にはもう病院から深刻な病状報告と予断を許さない状態で「何かあったら連絡します」と。

なので昨夜は早めに床に就いたものの、いつ連絡あるのかと気になって眠れなかったです。

結局病院からの連絡はなかったので、今日仕事が終わって病院へ駆け付けたのですが、正直、「肺がん」の末期があれほどのものだとは予想をしていなかったので、少しだけ恐怖を感じてしまいます。

義父の場合は肺気腫を早くから指摘されていたにも関わらずヘビースモーカーだったせいか、呼吸状態も良くないけれど痰と咳が辛そう。

現在の腫瘍マーカーも3000超えている状態で、肺も入院当時よりずいぶん悪く、おそらく体中にがんが転移しているだろうとの事です。

始終、咳と痰との闘い中な感じで、酸素量も増やしています。

がんの最期がどのようなものかは本人でなければ解らないけれど、少なくとも「緩和」で快適に死ねるものではない事は確かだと実感します。

今は意識がある状態で苦しさを訴えている状態だけれど、今後「モルヒネ」を使う事で意識も薄らぐのだろうか?

ここ2~3日、もしくは一週間単位・・、一か月はもたないとの事。

突然血圧が下がって呼吸停止と言う事もありえるとの事で、消える時は突然かもしれない。


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ただ、人の命が消えていく瞬間を見てみたいという・・

こんな時に、「なんて不謹慎な私」です。


凄いな~大変だった(;'∀')

月曜日に義父の病室に公証人役場の人と司法書士さんに来てもらって遺言書を作成しました。
なんか雰囲気がやっぱり凄いな~思いました。

私は旦那に頼まれてその場に居合わせる事になったのですが、これが「公正証書遺言」なのかと初めての経験でビックリしました。
公証人2人と、立会人2人、そして事務?の方の5人がやってきて、義父の横で内容を読み上げ、最後に義父が署名をします。
そしてその後、立会人が署名して押印という流れ。。。

公証人って公証役場から来る人だと聞いていたので単に公務員なのかと思っていたら凄い人なんですね。
Wikiで調べたら・・
公証人は、司法試験合格後司法修習生を経て、30年以上の実務経験を有する裁判官(簡易裁判所判事は除く)、検察官(副検事は除く)、弁護士、および法務局長経験者から任命される。

・・・・・だと、Σ(`ω´ )マヂデスカ!? 世間知らずな私でした。
てっきり、そこいらの役場のオッサンが来るもんかと思いましたわ~ (* v v)。

どうりで、「何が起こったんだ!」みたく、同室の方にも聞こえるような大きな声で、病室に声がよく通った。
それと同時に厳粛な雰囲気が漂いました。

とりあえずはひと段落って感じで。。。
だからと言って解決した訳じゃないけれど。


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注文した喪服

先日、クローゼット覗いて昔買った喪服を出して着てみたら・・
思った通り、スカートは履けないわ、すごい肩パットでロボットみたい。
もう20年も前に結構な値段で購入したから大事に取っておいてたけど、
とってもじゃないけど着れないわ~

旦那に言うと、早めに購入しといたほうがいいぞ~なんて言うから、ほんの2~3日前にセシールで注文したらもう届いた。
半袖ワンピと、ジャケットで10000円しない安価なものだけど、届いて品の良さに感心。

娘なんか、「喪服あるの?」なんて聞いたら、「あ、この間経費で100000円の買った」なんて、ケタ違いのを購入したらしいけど、ぶっちゃけ見た目は大して変わらん気がする。

あと、バッグと数珠とパールのネックレスと袱紗の4点セットを楽天で購入してるから、やがて届く。
こういうの揃えてたら便利だよね~

とりあえずは義父の葬儀に着用する事になりそ。。。

なんか身内って着物じゃ?な感じだけど、義母が、「最近は近所の葬儀に行っても服ばっかりや」との事で義母も服を着るみたい。

着物はね~、息子の結婚式には着たけど苦しいだけ。。二度と着たくない。
なんちゃって私~
子供の頃に日本舞踊を習ってたから着物はいっぱい着すぎたよ

ま、旦那の葬儀に私が生きてたら着るかも?だけど


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上の抹茶ワイン。
この間の24時間テレビの時に近くのマルナカで600円で購入。
抹茶味の甘いワイン、ジュースみたいなので飲みすぎるかも~

私、ワイン好きだな・・特に赤。
真っ赤の血みたいなのを飲むと力が湧き出る感じがするから


あ~、赤(血)が欲しい~~~私最近つまらん

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義父には、「早く帰ってきて家の間の木(本家とうちの間の木)を切って欲しいんやけど~」って言ってみたんですけどね
義父の仕事だったんですもん。

何やかんや言っても、やがて死んでいく人を見るのは辛い。
身内なだけに感情も、情もやっぱりあるし・・・
だから余計にツンとしていたいし、凛と振る舞うしか出来ない。。。


やりっぱなしは良くないよな~

日産の宣伝で、矢沢永吉が「やっちゃえ日産」って言うヤツ!

「2種類の人間がいる。 やりたいことやっちゃう人と、やらない人。
やりたいことやってきたこの人生。おかげで 痛い目にもあってきた。さんざん恥もかいてきた。誰かの言うこと素直に聞いてりゃ、今よりずっと楽だったかもしれない。
でもね、これだけは言える。やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなく面白い。オレはこれからもやっちゃうよ。あんたは、どうする?」

マジ格好いい

・・・・・恰好いいけど、やりっぱなしは良くないよな~。


ん、ん、ん~~~~~~誰とは言わんけど、やりっぱなしのせいで困ったことになっちゃってますよ~だ。

民法第877条で 「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。」ってあるんだけど、コレって昔から、嫡出子も非嫡出子も同等に、直系血族なので親を扶養する義務を負う訳。
つまりは互いに扶養をする義務があるのに、法定相続分は嫡出子の半分というのは不平等だという事もあったのね。
結局、両者を平等に扱う法律に改正されたのだけど。

ただ、実際は認知はしてるけど親とは絶縁状態で病気になっても看病もせず何も音沙汰なしでも、親が亡くなったら相続の権利はあるから遺産相続は嫡出子と同じだけ出来る訳。

それと同時に、親がもしもの保証人になっていて負債を負う事になったら返済義務も平等に生じる。
実際は、相続の時点で目に見える借金が無くても、何年かしてから負債を負う可能性もあったりするので、本当に生きている間に安易に保証人とかなっている人は気をつけないと子の代まで祟るよね。

また、だからと言って相続放棄しても悪徳業者がわざわざ上に家の建っている土地を買い上げて追い出しにかかると言う事も実際すっごくあるそうで・・・
住んでいるもん勝ちってのは昔の田舎もんの考えなのかもしれない。

なんか、子供に罪はないという割には子供を苦しめるよね~


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そんで、日産の「やっちゃえ」なんだけど・・・

やりたい事やって自分が痛い目にあうんなら自業自得だと思うけど、子供をあえて苦しめる親ってどうなの?って感じ。

「大人の遊び」・・・別に否定はしない。
けど、自分のエゴが招いた行為によって人の人生狂わせるって変じゃない?

これって明らかに子供を道具に使った計画的な復讐劇だよね~



あのぅ~私、一人っ子と結婚したんですが・・・
なんか詐欺にあったみたい。。。巻き込まれた~


義父は入院してどんどん元気になって来たような。。
私と言えば複雑な感じで、義父を見ては義母と笑いこけてる毎日です。

「ちょっと~ぉ、なんか元気になりよるん違うん?」ガハハ・・です。


しかし。。。(前記事続き)

あれだけ救急で運ばれた時に・・・
「残念ながら、癌が脳に転移しています。抗がん剤は脳には効かないので放射線の治療になると思います」
と言っておきながら、月曜日のMRIの検査では脳転移ではなく脳梗塞でしたって、あまりにもトントンカンな説明で開いた口が塞がらないとはこ~言う事なんだと

どっちみち予断を許さない状態には変わりはないし、あと2~3ケ月から半年。
一年とは言えないとの事なのですが、救急で撮ったCTを見て判断が付かないのなら、脳に転移している可能性があるので月曜日に詳しく調べましょうと言ってくれればいいのに

「脳転移と、脳梗塞の違いは解らないのですか?」と聞くと、「今日調べて解りました」と言うし。
救急の時に脳転移だと言った主治医のサブのドクターはちょっと後ろでふてくされてるし、ほんとにいい加減な診断で家族に対しての配慮や慎重さが足りないっていうか・・・
子供みたいなドクターばっかりで本当に困る

ただでさえ、我が家は義父に認知していた子供が居てテレビドラマの様な展開になって、旦那は自分が一人っ子だと信じてたから父の財産はすべて自分のもんだと思い込んでいて、今私ら夫婦が住んでいる土地も義父名義のまんまだし。

あれほど義父が元気な頃に旦那に名義変更しろと促していたにも関わらず、「放っておいても最後は俺のもんやけん」って名義変更してないから、義父が亡くなったらここの土地の1/4は認知された人のもんだし。

おまけにうちの旦那も偉そうに「出ていけ、出ていけ」って私に言ってたけど、自分だけの土地じゃないじゃ~ん。
ちょっと、ざまーみろな感じ。

義母も、旦那がくも膜下出血で倒れた時に女が居て私が相当落ち込んでいる時に、「○○(息子)は女を惹きつけるもん持っとるけんな」って、シラ~っと言い放ったけど、自分の旦那なんか認知までしてるやん

それでも妻の立場は守られてるから財産の半分は確保されてるし、今更の事だけに他人事みたいな感じで事の重要さを理解していない。
それこそ認知された子供の権利とかもよく解ってないから、慌てふためいてるのは旦那だけ。

ま、私には相続やら関係ないけど、ぶっちゃけこんな事をきっかけに変にしがらみが出来るのがうっとおしい。
急に「兄さん、兄さん」なんて来られても仲良くなんかせんし~


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義父にはお世話になっているし、息子もすごく大事にしてもらってるし、そのうえ孫(ひい孫)まで大事にしてもらってるんで感謝をしています。

今は痛みとかも無くて自分の状況もよく解ってないし義父も幸せなのかもしれません。
それだけでも家族にとっては救いだと思ってます。
痛い、苦しむのを見るのは辛いですもんね。

しかし。。。
まさか自分の家がドラマのような展開になるとはね、主役は誰やねんな状態なんですわ

しかも私、結構疲れてますぅ~~~


ややこしい家ですね~

一か月前から坂を転げ落ちるように体調が悪くなった義父は、火曜日(25日)に抗がん剤を受けて帰ってから日に日に容態が悪化し、トイレもそこいらじゅうでする様になり、ついに金曜日(28日)には急に足が立たなくなりました。

呼吸、咳の状態も悪く救急車で病院へ行った義父は肺がんが脳へ転移をしていました。
ICUでいったん落ち着いたところで一旦家に戻った家族に病院から容態が急変したと呼び出しの電話、危険な状態だとの事で駆け付けたのですが着いた頃には何とか乗り切り症状は安定していました。

そこで初めて義父の主治医と対面した私たちは義父の病気の状態を聞き、事の重大さからして何故最初の時点で私たちに病気の状態や治療の説明をしてくれなかったのか?と。
また、十分な理解をしていない老夫婦に医師の一方的で勝手な治療をして良いものだろうか?
インフォームド・コンセントの重大さ、機能が働いていないのではないのか?とか。

前日の木曜日(27日)にはインシュリンの測定器を無くしたというので病院へ出かけ、薬剤師の方に注射の打ち方や血糖値の測定の仕方を聞いた私は、薬剤師の方が確認してくれたカルテから注射の量が間違っていた事。

腫瘍マーカー(CEA)も1000は軽く超えている状態で、最後の数値は1500超え、義母が痴呆症状を訴えていたにもかかわらず、15日の検査は肺のCTの予定だった事など。
まったくいい加減な流れ作業な診察で、患者の断片的な健康状態だけを見て判断し抗がん剤を受けさせ帰した事。

その他いろいろと、言いたいことは沢山あったのですが、もう今更脳に転移をしていると知らされ、手術も出来ず、いつ痙攣や呼吸停止が起きるかも解らないので最期の逝かせ方はどうしますか?との主治医の言葉で、もう長くはないことを知り落胆しました。
それと同時にますます医療機関、医者に対しての不信感は募るばかり。

木曜日(27日)に病院へ出向いた際に、病院の地域連携、がん支援センターで義父の痴呆症状の事やら相談をしたものの、結局は支援センターも大して役に立たず、家に戻って役場に電話して介護認定が下りる前に何かサービスは受けられないだろうかと問い合わせをしてみたら、包括支援センターを紹介され、早速出向いたものの介護施設に問い合わせてみろと言う有様。

あちこちとほんと疲れてしまった。。。

その翌日には完全に寝たきりとなり、痰も自力で出せない状態で、救急車で病院へ運んでもらったものの徹夜状態みたいなもんで、本当に疲れました。


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おまけに突然いつ逝ってもおかしくない状態の中で、相続の問題が発生。
まさかの義父に、認知した子供が居たという事が知らされ、いったいこの家は何なんだと思う。

ややこしい家だな~ 親子揃って 男連中。

それに認知をするのは妻に内緒で出来るため、事実を初めて知らされた義母も部屋じゅうのオシッコ掃除やらで疲れ果ててグッタリな様子。
「もう私やお父さんの世話やしたくないんで~」と。。。気持ちは解ります。

今日は大阪から息子が帰ってきて、義父と対面したのですが、今日は意識がハッキリして息子や孫も認識。
脳の癌のまわりのむくみを取る点滴を受けているせいか、よく話してました。

相変わらず、痰は自分では排出できないので詰まらないように時々吸引してもらってますが、それがすごく苦しいので看護師さんに「痰は出よる」とウソをつくそうです

予断を許さない状態でいつ電話がかかってくるか解りませんし、もしかしたら病院に着いた時にはもう息を引き取っているかもしれません。
そういう事も覚悟して、しばらくは忙しいかな~

出来る限りの事はしてあげようと思ってます。


プロフィール

麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

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Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ8歳 
                                                                                          

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