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そんなに働けないけど。。

今年も恒例の年末アルバイトが始まる。
この間、採用通知が送られてきて12月一日から来てくださいと。

昨年より4~5日遅めの開始だけど・・・
その代わり昨年より一時間長く働くつもりで、21:00から翌2:00まで働いて家に戻ると3:00、それから三時間ちょっと寝て昼間の仕事に出かけるつもりでいる。

今年は車検代こそ稼がなくてもいいけど、体の検査をし過ぎてしまった。
特定健診から始まって、胃カメラ、子宮頸がん、乳がん、心臓の冠動脈CT・・

最近は腰やら腰椎の治療に力を入れているので、これは側弯症の私の永遠のテーマとして付き合っていかなければならないであろうから毎月の経費として考えなければいけない。

そして来月はまた術後二年半のCTを撮るし、お金はどんどん飛んでゆくので頑張らなければいけないと思う。

深夜のバイトはそこそこお金になるので嬉しいけど、早く昼間の仕事だけで生活が出来るようになりたい。

何やかんや言ってもやっぱり夜は寝たいし


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ところで最近は年金で生活が出来ないお年寄りが増えて、自殺をしたり万引きをしたりするそう。
ビックリだけど、そう言えば、うちの実家の母親がずっと国民年金でMAXでも六万円しか年金が貰えなくて、大工だった父親は若い頃にサラリーマンで厚生年金を掛けていたせいか九万円ほど貰っているそう。
それでも夫婦二人合わせて15万円の生活で、まぁ家もあるのでなんとか暮らしているけどキツイと思う。

けど考えたら家も、私がほぼ旦那の扶養内で働いていて(国民年金)・・・
ほとんどが短期のパートの仕事だったけど、子供にお金のかかる時期に結構長く(7年)務めた会社は年間150万くらいは稼いでいたにも関わらず社会保険に加入させてもらえなかった。

あの会社は、最初の二年がすぎた頃に「会社が不景気だから・・・」と言われ
「せめて雇用保険くらいはかけてもらわないと失業保険も貰えないし辞めるに辞めれないじゃないですか」
と粘ってその後5年間居座った。そして営業所閉鎖。。。
それでも今思えば、なんだかあの7年間はとても残念で損した気がする。

そんな会社に早めに見切りを付けて派遣会社に就職した人が居て・・
がんに罹患する前にたまたま私が登録に行ったら居たのだけど、それから無しのつぶてだったのがどう言う訳か今の職場に就職する運びとなったのもその人の誘い(その人言うに巻き込んだらしい)確かに。。。

その人から先日電話がかかって、年末の暮れギリギリの日曜日に仕事があるんだけどって言う。
聞くと時給も結構高かったけど結局は体力に自信がないのでお断わり。

年々体力も衰えてゆく中、仕事をしなければと言う思いと、今からじゃそこまで本腰入れてバリバリ働けないなと言う思いそんな二つの感情が自分の中で焦りを生み出している今日この頃。


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行ってきました~♪

なんとか重い体を引きずって今年もEXILE LIVEツアー
   「AMAZING WORLR」に出かけてきました

香川も大阪も本当に晴天で、初日24日(ライブ当日)には半袖でもOKなほどの天候に日焼け止めを忘れた自分にとても後悔

13:00前の高速バスに乗り、大阪に到着したのが16:00頃。
そのまま会場へと向かい、グッズ売り場に直行して、TAKAHIROプロデュースのモバイルバッテリーを購入しました。
フラッグやTシャッなんかはネットで購入していたので、
ずっと売り切れで購入出来なかったコレだけを購入。


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そして開演の前には腹ごしらえ・・・うどん県人だけにド~ムうどん
香川のうどんにはかないませんが、それなりに美味しかったです。


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今回のライブはもう懐かしい曲から新曲まで最高の盛り上がり。
このツアーで三メンバーが脱退するのでダンスも見納め。

ステージ構成は2009年のアリーナツアーの時を思い出す様な構成で、正面ステージから中央二塁側にかけての花道。
そして今回はその花道の両サイドにも花道が出来たり、トロッコや白虎に乗ってスタンドギリギリまでメンバーが来てくれました。
しかも頻繁に・・・特にTAKAHIROはほぼ三塁側担当なので私としてはばっちり見えて最高にドキドキ。

相変わらずの美しいお顔には見とれてしまいます。
改めて、あのテレビ映りの悪さを実感させる生TAKAHIROでした。

そして、その日は堺のアパホテルを予約してたもんだから・・
規制退場を無視して大正駅に向かい、新今宮から南海本線へと乗り込み堺の駅へ。
堺駅を降りたらすぐホテルなので解りやすかったです。
ライブ終了して、これは23:00チエックイン出来ないわ~と思いホテルに連絡したものの、意外と電車の乗り継ぎが上手くいってセーフ。

ただホテルの部屋に入ってビックリしたのは、こんな狭い部屋初めて
ドアを入って写真右手前が浴室兼トイレで、部屋はベッドでいっぱい。
奥にちょっとした応接セットみたいなのもないし。。。
朝起きたら、もろにベッドに日差しが照り付けて「何なんだ」な感じ。


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アパホテルってビジネスホテルなんだろうか?
ビジネスホテルは宿泊したことがないので解らないけどすごくシンプル。

しかし、一泊17800円でコレって・・・
今まで泊まったホテルで一番高くて狭いな。


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朝食は基本バイキングだけど、和食か洋食を選べたので和食にすると、
トレイに鮭の切り身を載せて渡された。
(ちなみに洋食はウインナー3本?くらいとオムレツ?だったと思う)

あとはバイキングなので一応これはほぼ全品とったつもり。
品数少ないしだけど、感激したのはこの鮭がそこそこデカくてめちゃ美味かったし。


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朝日で目覚めて朝食をとった私は16:30までのバスまでに時間を持て余したので、新今宮まで戻って天王寺動物園へと足を運んだ次第です。


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ぶらぶらしてサ~
動物園到着した時にはワクワクしたよ。

何せ、私の大好きなキリンさん見れるの楽しみだから。。。


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ハルカスと幸弥(こうや)

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ハルカスとシマウマ

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米国生まれのハルカスちゃん、まだ子供で3mくらい。

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幸弥

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キリンさん見て、帰りにスマートボールの店で少し遊んで帰りました。
ノンビリと一人旅は楽しいなと実感。


募金とか寄付とか。。。

この時期、日赤(日本赤十字社)寄付やら赤い羽根共同募金やらお願いされる時期だと思うのですよ~

「日赤(日本赤十字社)寄付」や「赤い羽根共同募金」や言っても何に使うんや~
おんなじなん違うんか~と、じつは私自身区別が付かなくて。

今更だけどちょっと調べてみたら、

どちらも、困ったことに使われると言う意味合いには変わりはないけど、
ただ使途のスケールが違うね~

「はねっと」赤い羽根共同募金(赤い羽根募金の使い道が解るよ)  

日本赤十字社(寄付する)(かなり頑張って寄付しないとね~)

上のリンクを見ると解るように、
日本赤十字への寄付に対して「赤い羽根共同募金」は、集まった募金はその県内で使いみちが決められるそうで・・・
例えば社会課題を解決するための活動や、様々な地域課題を解決するための活動を行う団体に対して助成したり、言わば地域で役立てるお金だよね~。

そこで私はちょこっと赤い羽根共同募金に参加。

うどん県では500円以上の赤い羽根共同募金をしたら、こんなバッチが貰えました。
今年の具材はエビ天だし~可愛いので旦那のと2口しました~


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うどん県だけに、同県出身で“うどん県”副知事でもある俳優
要潤も、いっかい見てみたいよな~と、思うのでした。


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かなり遅れをとった感じで焦ってます!

なんか今年はバタバタしてたせいか、年末のアルバイトの事をすっかり忘れてて・・・
求人雑誌すら目にする状況じゃなかったもんで、父の葬儀も終わったところで先日直接電話をかけてみました。

昨日面接には漕ぎつけたものの、なんだかかなり遅れを取った気がして。
採用されないとど~しよ~か不安で
今年はバイト料をあてにして既にお金を使い込んでるしな~

金曜日には久々に美容院へ出かけ
ストレートパーマとカット、カラーリングにメッシュ入れてもらってスッキリ。
20%offでも23,000~チョイかかってね~(おお~っ

今回は春ごろにあてたパーマがかなり長持ちしてたけど
パーマも下手すりゃボサボサ頭になるしね~
簡単手入れを重視してストレートパーマにしました。

ま、私の月6万かそこいらの給料からしたら贅沢なお洒落費用だと思うし、
それに食費とか交通費出せば今月は特に赤字な感じだけど、まだまだお洒落はしたいしね私だって。
したい事、行きたいところもあるしTAKAHIRO~


けどつくづく自分の自由になるお金が無いって苦痛だなと思う。
もうちょっと健康で力仕事とか出来ればお金も稼げるんだけどな・・

今の派遣のお仕事、時給750円も旦那に言わせりゃ
「それがお前の価値なんやけん仕方がないだろ」
って言われるし~確かに。


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EXILEのライブまで一週間切って・・・
その日は大阪マラソンと重なるからホテルもかなり遠方予約してるし
路線をチエックしておかないと迷子になってホテルにたどり着けないかも。

しかも土曜日のライブ観てホテル出たらすぐ帰る予定だったのに
高速バスも帰りは16:00以降じゃないと無いから暇。

ま、一人だから楽だけど。。。


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今年は何もかもが遅れをとった感じで焦り気味
一気に追い込みをかけてスケジュールを詰め込んでく感じ。

なんとか元気に出かけられれば良いのだけど。


そして私は。。。♪

前記事、拍手コメントの中で・・・
「人生の終わりに立ち会うというのはそうあるものではありませんね。残された人は、強くたくましく生きていかなければと思う次第です。。 」
・・・と言う言葉を頂き、本当にその通りだと実感しました。

人の死に目に会うと言うのは人生で初めての経験でした。
幼いころから大事にしてくれた祖母の死に目にさえ会うことが出来なかった私は闘病中の父を見ては、どのような形でこの人は息を引き取るのだろうか?と。
不謹慎ではありますが半分好奇心もあったように思います。
そんな父も最後はあっけないもので、息が止まると眠るようにあの世へ旅立ちました。

自分もがんを患い現在は寛解と呼ばれる状態ではありますが・・
今後もし転移・再発が認められたら覚悟をしなければいけないと言う事は少なからず理解をしておるつもりです。
だからこそ今を強くたくましく生きなければと言う言葉は身に染みました。

父が普段肩から下げて持ち歩いていたバッグに家族の手紙を入れ棺に納めました。
私はお礼の言葉と最後に「私は長生きします」と付け加えました。

通夜、葬儀、初七日より数日経過し・・・
日が経つごとに寂しさを実感しております。
また、改めて生前にお世話になった感謝の気持ちを胸に抱き。。。


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私 は。。。。。

EXILE追加公演。。。行きます(o‘∀‘o)*:◦♪


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楽しみだな~。。。ルンッ


義父の最後を看取る事が出来ました。

この度、8日早朝に無事義父の最後の瞬間を見届ける事が出来ました。

火曜日(6日)の夜に容態が変化したとの知らせに家族一同駆け付けた所、何とか持ち直し大丈夫だろうとの判断で翌日の仕事に備え夜中に家のほうに戻ったのですが、水曜日(7日)昼頃に私の職場のほうに病院から状態が良くないとの連絡があり・・

職場のほうを早退させて頂いて駆け付けたところ、覚悟をしておくようにとの主治医からの言葉を受けたと姑から告げられました。

いよいよと言う段階だとの事ではありましたが、何とか意識はあり、
「どうしたんえらいん?」と言う呼び掛けに、ウンと答え・・
「でも酸素はいっぱい体に入っりょるけんな、心配せんでもえ~よ」と励ますと、ウンとうなずいたものです。

ただ時間を追う毎に容態は悪化し、姑が一旦家に戻って風呂に入りたいとの事で連れて帰り、早々に二人で病院へ舞い戻った時には足先も紫色になり何故か点滴を入れている左手がグローブの様になり、目の周りも腫れて大きな二重だった目がキツネのようになっていました。

酸素マスクも全開で、痰の絡んだ呼吸はとても苦しそうで見ているのも辛い感じ。
ただこの頃にはもう意識がないので本人は苦しいと言う感覚は無いとのドクターの言葉に救われたものです。

連夜泊まりがけで付き添っていた姑に安定剤を飲むよう促し、私も少し薬を飲んで知らぬ間に眠りについたのですが・・・

早朝私たちが目覚めて、それこそ30分かそこいらして、

「何回も持ち直しても、死ぬ時はあっという間なんやろな」って義父を見たら何と息をしてないじゃありませんか。

「あらっ?お父さん息してないよ~」「え?、なんとな?あらら・・」

呼び掛けに、「グッウ~」ってなって、「ふ~っ」と大きく息を吐いたらそのまんま。
それこそ、さっきまでゴロゴロ言いながら息をしていたのが止まったと思ったらもう亡くなってしまったと言う感じで、その後心拍数がゼロになるのに5分かそこいらかかったと思います。
テレビの様に「ピ~ッ」と鳴って「ご臨終です」って感じではなかったです。

まるで私らが起きるのを待っていてくれたかのような、優しい義父の最後の瞬間でした。

「お父さんありがとう、ぐっすり寝させてくれて」

それから父の顔を整え、口を閉めるかどうするか思案した挙句、口を閉めるとカエルの様な顔になったのでそのまま開いたままにしていたのですが・・
やはり入れ歯を入れようとの事で入れ歯を装着。
それがなぜか、亡くなったら入れ歯がくっつかないので困りました。

暫く押さえてくっ付いたので口をふさいで口元を整えると、まぁ~なんて男前の顔に戻りました。
元々男前の方だったもので、死に顔もとても綺麗でした。

その夜の通夜にはホテルにでも泊まるような感じで身支度をして出かけ、棺の横で旦那と私とお母さんと四人で朝までぐっすり寝ました。

葬儀は9日、故人の遺志でひっそりと行いました。


ここ数日、父のブログで拍手コメントのほうに暖かい言葉をいただき有難うございました。
これからはまた「ココアの居る日常」、私は楽しく強く生きていこうと思います。


自分が一番大事です。

絶食を強いられて「お腹がすいた、お腹がすいた」という義父は、
本当にお腹が空いているのか、果たして人間の煩悩が無意識に言わせているのか、実際のところは解らんけれど、あれだけ咳をして、痰を一時間おきに吸引している状態でお腹が空くとは思えん。

もうちょっと元気で食事をしていた時は、
ベッドを起こしただけで「えらい」と言って、食べさせても殆ど食べずに「もう要らん」と言っていたのに、あんな状態で人間の108の煩悩のうち「食欲」だけは最後まで求めるって。

人間にとっていかに食べると言う行為が幸せに繋がるのか・・
少なくとも、食べることが大好きだった義父にとっては自然の姿の様に思えた次第。


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そんな義父の看病に疲れて「しんどい」「えらい」と口にする姑に旦那は、
「オヤジの前で言うな聞こえるんやけん」と怒るそうで・・・。

聞こえるけんどうしたんぞ?~と姑。
今は「すまないね~」と自分で命を絶つ事すら出来ない状態な訳で。

おまけに、義父に今何をしてあげようとも良くはならない訳で・・
これから生きていく姑や私は、自分が大事。

義父の死期が近づく中で、私と姑が最近よく口にするのは、
「何やかんや言っても自分が一番大事やけん、自分は生きて行かないかんのやけん」って。。。。。

「そうそう」

「葬儀に寝込んだらいかんしの~」って感じ(女は強いのかな)


どんな感じで息を引き取るのだろう。

火曜日に、先日私が受けた冠動脈CTの検査結果を聞きに行った帰りに、義父の入院している病院へ出かけたのですが・・

その時にはスプーンに載せてあげた粥を7口ほど自分で食べて、その後ヨーグルトも3口ほど口にしたのに、突然昨日から全くご飯が食べれない状態だと言う。

そして昨夜にはもう病院から深刻な病状報告と予断を許さない状態で「何かあったら連絡します」と。

なので昨夜は早めに床に就いたものの、いつ連絡あるのかと気になって眠れなかったです。

結局病院からの連絡はなかったので、今日仕事が終わって病院へ駆け付けたのですが、正直、「肺がん」の末期があれほどのものだとは予想をしていなかったので、少しだけ恐怖を感じてしまいます。

義父の場合は肺気腫を早くから指摘されていたにも関わらずヘビースモーカーだったせいか、呼吸状態も良くないけれど痰と咳が辛そう。

現在の腫瘍マーカーも3000超えている状態で、肺も入院当時よりずいぶん悪く、おそらく体中にがんが転移しているだろうとの事です。

始終、咳と痰との闘い中な感じで、酸素量も増やしています。

がんの最期がどのようなものかは本人でなければ解らないけれど、少なくとも「緩和」で快適に死ねるものではない事は確かだと実感します。

今は意識がある状態で苦しさを訴えている状態だけれど、今後「モルヒネ」を使う事で意識も薄らぐのだろうか?

ここ2~3日、もしくは一週間単位・・、一か月はもたないとの事。

突然血圧が下がって呼吸停止と言う事もありえるとの事で、消える時は突然かもしれない。


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ただ、人の命が消えていく瞬間を見てみたいという・・

こんな時に、「なんて不謹慎な私」です。


プロフィール

麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

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Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ8歳 
                                                                                          

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