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不安要素の除去~☆

私は、ひとつひとつ不安要素は片付けて
脳みそスッキリ状態で日々前進したい性格なのです。

抗がん剤を飲み始めてから起こる胸の痛みは
今までの胸の不快感、バクバクとは全く種類の異なったもので
それが抗がん剤の副作用か否かは不明だが
抗がん剤「ゼローダ」による心障害として・・・

心障害(頻度不明):心筋梗塞、狭心症、律動異常、心停止、心不全、突然死、心電図異常(心房性不整脈、心房細動、心室性期外収縮等)等の心障害が現れることがあるので観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し適切な処置を行う(ゼローダ添付文書より)とあるのは確か。

副作用は全て実際に起こった事を明記している訳で、当然報告のない副作用は明記されない。
副作用情報や、その性質などはネットででも普通に見れるのだが、私はあえて箱での処方を希望している。
箱の封を開けていない状態で処方をしてもらっている。
幸い「ゼローダ」は56錠/1csなので、私は一日8錠で一週間56錠、1クール2箱。
勿論、一週間分の風邪クスリとか、半端がある場合は仕方がないので諦めるが、私は異様に薬に対する服用には慎重なのだ。
ひとつ薬を処方されると最低でも一週間はネットで情報を集める。
単に、製薬会社のお薬情報では得られない、実際に服用している方の情報を知識として取り入れ、それを考慮した上で納得のいく薬しか飲まん事にしている
あと素人なので、せいぜい血中濃度(半減期)や、力価程度しか興味はないけど、化学構造式の見比べまで出来ると類似した薬とかが判断出来るので面白いかなと思っている次第。

ましてや「抗がん剤ゼローダ」(劇薬)確かに心毒性はあるらしい、あると言える。
さて困った、下手したらもう治療はできんのか?・・な思いへと繋がり
今日は朝から手術を受けた病院へと足を運んで来ました。

循環器内科にて、心電図、心臓超音波検査、エルゴメータ負荷心電図検査と簡単な検査ではありますが、(冠動脈CT検査やりたかったな)
一応、全て問題ないとのこと。



ただ人間のカラダと言うもんは不思議なもので、これだけ症状が出ていてもなお異常なしと機械は判断し、全く健康体だと思いきや、突然の不幸な結果に見舞われる事もあるらしい。

心臓もそう、心筋梗塞もほとんどの方は突然に起こるらしい。
だから明らかに狭心症と機械が判断した方なら治療も出来るが、私の様に機械には反応しない人はハッキリ言って解らんらしい。

そしたら何ゼローダまたは他の抗がん剤を服用中に例えば心筋梗塞を起こして亡くなったとしょう
それが抗がん剤の副作用か否かの判断すら付かないと言う事になるのではと言う、いわば曖昧な状況で服用し、もちろん自己責任で服用している訳だ。
私の場合も、これだけの症状があり今後服用を続けるにしても、要は自分に自信がどれだけあるか?と問われてる気がしてならない。
おそらく突然死したとしても「ゼローダ」のせいにはならないだろう。

循環器内科のドクターの「外科の薬は服用しても構いません」との言葉に、医者は賢いと思った。
抗がん剤を飲んでも大丈夫とは言わなかったよね。

ま、若干の不安を抱えながらも、
「一歩前進」「しばし安心」「ちょっとの自信」
と言う、お買い物をしてきた気分ではありますが

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麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

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Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ8歳 
                                                                                          

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