10
2
3
5
6
7
8
10
11
12
13
15
16
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

深刻な問題なのに・・・

今やガン患者はそこいら中に居て、案外口には出さないが身近にも居たりして「あらっ?そ~だったの、私も」みたいな会話も出来るようになったもんだ。
それくらい「癌」に苦しむ方が増えてきているにも関わらず、たいして医学の進歩はない。
抗がん剤も相変わらず正常な組織を壊し、副作用も多分に出る中でそれを抑える薬は僅かに進歩したものの、肝心のガン細胞だけをやっつける体に優しい抗がん剤は発明されず。

先日まで夜間アルバイトをしていた私は、偶然にも以前勤務していた会社の同僚の奥さんとバッタリ出会った。
たまたま以前勤めた会社の向かいの会社に勤務していた同僚の奥さんは、よく昼休みに同僚(旦那)の勤務する会社に顔を出していたので見た途端に解った。
「もしかして・・・」から始まり、「元気?~」と会話をしたのみで、それからは毎日決められた時間内で作業をこなす。それほど会話も出来る状態ではなかったが、アルバイトも終盤になった頃「私、今日で仕事あがります、元気でね」と挨拶に来てくれた。
たまたま管理の上司が場を外していたせいか、少し話が出来た私達はお互い「乳がん」「大腸がん」と言う立場で病に苦しんでいる事を確認した。
彼女の場合は比較的初期で乳房も温存したものの、抗がん剤、放射線治療とお金がかかると嘆く。
「私、ガン保険に加入してなかったから、今回のアルバイト費用は来年早々の検査費用でパ~」と明るく笑っていたけれど、今後の再発やらの心配はやはりあるようで、無事また来年も会えるといいねと言う事で別れた。

本当に今や「癌」は深刻な問題で、ピンクリボン運動やら活動はさかんに行われているにも関わらず、乳がん患者も増えてきている。乳房の再生費用の負担とか体裁ばかりは整っても、なかなか再発したりする場合もあるのに、一時しのぎの気休めに終わる場合もある訳よ。
肝心の心の問題や治療にかかる費用による生活苦の問題には案外無頓着な感じがしないでもない。
取り敢えず国は来年の消費税引き上げと共に高額療養費制度を見直しするとの事だけど、低所得層は現状より負担が3割減り、高所得層は現状より最高で7割の負担増と言う制度になる事で低所得者の生活は変わるの?って感じ。
ガンはその人個人だけの問題じゃないからね、どちらにしても命ある限りは寝込んで闘病生活って訳にはいかんって事よね

そう言えば、今もなお承認されてはいない丸山ワクチン←リンク
今でも丸山ワクチンを求めている患者は居るものの認可はされてはいないのは何故なんだろ

関連記事
スポンサーサイト
Secret

プロフィール

麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

最新の記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

人気ブログランキング

昔の記事一覧

パートナー

Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ8歳 
                                                                                          

カテゴリ

:::::

リンク

検索フォーム

フリーエリア