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真実は結果次第です。

面白いですね~、世間・・いわゆる社会における空間の中では様々な事件が起きる、起こされる。

今、まさに注目の「ゴーストライター騒動」の佐村河内さん。
突然ゴーストライターが出現

(^-^)/はい、実は私が作りました。あの方は本当は耳は聞こえますよ~
・・そう言う事ですね

香川県高松で予定されていたコンサートが中止になりました。
いえ、別に私は行く予定も無かったのですが、少なからずとも障がいを抱えた方が楽しみにしておったであろうと思うと残念ですね。

また今回のこの話題、興味深い話題ではありますが、実際問題、聴覚障害と言うものはどのようなものでしょう。
まず、ろうあ者と呼ばれる方においては、音声言語を習得する前に失聴したので手話が主体に生活をしています。そして言語を習得しておる方でも発音は明らかに健常者とは違います。
難聴者と呼ばれる方は、聞こえにくいけれど、まだ聴力が残っている人で、補聴器でなんとか聞こえる方から僅かに聞こえる方。
そして、今話題の中心になっている佐村河内さんのような中途失聴者は、音声言語を獲得した後に聞こえなくなった人で、まったく聞こえない中途失聴者でも、ほとんどの人は話すことができます。

・・・なので、のろうあ者の方と、の中途失聴者の方は、言語を喋れるか喋れないかの違いだけで、見た目には解りません。
そう、イジメの対象、社会においての人間関係にも誤解は生まれますね。
よく、年をとった方で、補聴器をされている方が居ますね、難聴者ですので人が気づけば解ります。

私は以前に、ろうあ者の方と仕事をさせてもらった事があります。
「手話教室」にも招待され、日常生活で使う初期講座みたいな認定証を頂きました。
なので、生まれた時から耳が聞こえない方が言語を覚えて話している所はよく見てましたし、会社のろうあ者の方との交流の中で、手話、指文字の中にも時折その方の言葉は入ってきていました。
私のように、手話の達者でない者でも、その方は相手の唇の動きを見て理解をしてましたので楽しい時間を過ごせたものです。
ま、そんな感じで今回の話題の真実はなかなか興味深いものではあるのですが・・おそらく解らんでしょ。

本当にね~・・
巷ではありとあらゆる書物において物事の是非をみなさん披露しておられますよね。
「癌」における食事療法もそうですが、抗がん剤の是非、世の中にはいろんな考え方の方が居て、またそれを強く信じて書物にされていますわ。その数は大したもんで。。。
それを、それぞれの方がそれぞれの観念、価値観においてチョイスし、参考にされている状態なのですけどね、はたして、それは全て正しいのでしょうか?・・と問う!
いいえ、そんな事は一概には言えないのが真実ですよね。

それでも、フコダインが癌にいいと言えば・・
この間購入した「乾燥めかぶ」、きゅうりの酢の物にしてみたり

めちゃネバネバなん解ります~ビョ~ンて糸引くの。




私なんかだと、今手術で「癌」を取り除き、再発・転移を恐れ、自分の出来る範囲で食事にも気を使っている訳ですが、
なかなかそれが正しいのか間違っているのかは解りません。
良いと言われる食べ物も、例えばそれを「癌」になるまでは食べていたならば、
いくらそれが良いと言われてもなるだけ避けますし(笑)
ただ、情報が多すぎて本当に、この世の中において何が正しくて、何が間違っているかと問われても、誰も判断は出来ない状態ですね。
結局は自分が正しいと信じて進むしかないのかもしれません。

真実は結果次第なんじゃないですかね




大雪になるかもよ~銀世界

犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる~
これうちの子の場合で言うなら「真実」ではないですよ~。
すでにコタツにもぐってますもん。


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No title

私は佐村河内さんのCDは買ってたんですよ、耳が聞こえなくなって作曲したというので買いました。がっかりです。
実際、あんまり好きにはなれなかったですけど(~_~;)

Re とんとん子さん

生まれつき耳が聞こえない方は非常に勘が良いです。
眼の不自由な方も生まれつきの方なら、一人で生活したりしてますよね。中途でならどうでしょう?
私は中途失聴者の方とも交流はありましたが、そこから曲作りって、余程の天才か?・・だと思いました。

ただ、世の中の真実ってのも混沌としてますしね。

No title

僕は広島で生まれ、20歳まで広島で暮らしましたが
被爆者や被爆二世の方に対する差別は、結構あって
友人たちの中にも「隠している人」が随分と多かった事を覚えています。

大阪でも、広島出身というとまずそれを疑われ
いや父は大阪人で、母は下関…と説明する癖がついてしまいました。
情けない話ですが、それが現実。
何の罪もないのに、福島でも、遠い将来にわたって、そういう事が
深く根強く残るんだろうなぁ…と思うと、なんとも情けない思いです。

他方、それを悪用する人々も数多く
「障害者手帳」「被爆者手帳」に悪意を持って接する人もまた多く、
いわれなき差別が根強く残っているのも「悲しい現実」です。

僕は、声帯がなく「しゃべれない」ので
よく「ろうあ者」と間違われます。
手術直後は、ノートパソコンのディスプレイを文字盤にして
キーボードで筆談していましたが

お見舞いに来るほとんどの方が、キーボードを触ろうとするので
「聞こえてるよ」と打ち込むと、大笑い。
そりゃそうか!…となる訳ですが、笑えない現実ですよね。

まぁ、そうした誤解や偏見はともかくとして、

例の方…あえて「HIROSHIMA」を強調するなど
なんか、いや~な予感もあったのですが
まぁ「骨伝導」とか「唇を読む」とか
聞こえなくても聞こえる方法は色々あるし
真実はきっと闇の中…なんでしょうね。

僕だって「声帯」を摘出していますから、しゃべれない訳ですが
声帯がなくてもしゃべる方法は色々ありますから
日常生活では困らない程度のコミュニケーションは可能です。

でも、露骨に嫌な顔をする人などもいて
しゃべれない事よりも、そうした偏見の方が情けない日本ですね。
まぁ、社会的実績もありますから
僕自身はそんなに困ることはありませんが、
辛い現実もあるのは確かです。

また、障害者手帳があるなら、見せればいいのに…と思いますし
僕を含めて、持ってる人は、何かと言えば提示を求められるので
提示することに抵抗はないと思うのですが
やっぱり何かマズイ事でもあるんでしょうかね???

また、作曲した人の方も
何も、このタイミングで…とは思いますが
よほど何かあるのか?
また、どこぞのメディアに乗せられたとか…

いずれにせよ、いや~な感じのニュースですね。


ところで「食事療法」の勝手な言い分…ですが
僕の場合は「転移した食道の腫瘍」が約3ヶ月で消えました(笑)

人参の嫌いな人もいれば、野菜ジュースが飲めない方
魚が嫌いな人もいて、さらには効かなかった人もいる
…ということで、誰にでも勧められるモノではありませんが
まぁ、興味があればご紹介と協力は惜しみません

とはいえ再発・転移防止の「予防措置」となると
成果は全く見えませんから、その効果は死ぬまでわかりません。

ですから、再発・転移の「不安の克服手段」としてとか
そういう効果の方を「効用」と考えた方がいいのかも知れませんね。

必要があれば、何なりとご相談ください。
(長々とすみませんでした)

Re 癌ダム4Gさん

なかなか難しい問題ですよね、私は被爆者や被爆二世の方に対する差別の問題がそこまで深刻だと言う事実を初めて知りました。
本当に、今だに・・と思うような事が、国内外において根強く残っているので気持ちは解ります。

障害者手帳ですが、実際は聴覚と言うのは余程の事故か何かで機能を破壊しているとかでしたら判別もつきますが、まぁ自己申告です。

生まれながらの聴覚障がいの方は、それなりに訓練をして一つ一つ学んで行くのです。耳の聞こえる方は、例えばリンゴを見て、「リンゴだよ」と言えば、リンゴだと理解が出来るのですが、聴覚障害を持った方は理解出来ないし、そもそも言葉を知りませんから、独特の教え方をしていると聞きました。
そうして、手話、指文字、骨伝導、唇を読むと学んで行く訳ですが、殆どの方は唇の動きまで読み取れません。
ましてや中途でともなれば、余程感性が優れているか、頭が非常に良いか?とか思いますね。骨伝導なんて急に習得出来ませんし。

作曲した人も、なかなかの利益は得ていたみたいですし、障がい者にとっての希望の星的存在であったに違いないのに、何も今更夢を壊すことも・・とは思いますが。
どこの世界でもゴーストライターなんて居ますよ、公にゴーストライターと言う存在を作らなくてもプロなら盗む方法はありますもんね。
表に出て活躍する人と影で支える人は当然あっていいかなと思いますけど。
実際問題、今回の問題で何を学べば良いのかな?って感じる次第。
その程度の問題ではあります。

食事療法はやはり癌ダム4Gさんのような、まさに結果が出ている方の言い分には説得力がありますね。それに、癌ダム4Gさんの食事療法は美味しそうですよね。
いくら食事療法だと言っても、明らかに美味しくないものを食べて再発・転移防止の「予防措置」して人生面白くないですもん。
まさに、再発・転移の「不安の克服手段」(流石にコピーライター、いちいち心に響く言葉)として活用させて頂きたいと思っています。

どうもありがとうございます。

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プロフィール

麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

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Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ8歳 
                                                                                          

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