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営業か愛情か?枕営業の概念。

5月28日(木)に朝日新聞デジタルから配信された記事で、
  「銀座のクラブママが夫に「枕営業」 妻の賠償請求を棄却」と言う、
かなり大胆な見出しに目を惹かれて内容を読んでみると・・・
東京地裁が「売春と同様、商売として性交渉をしたに過ぎず、結婚生活の平和を害さない」と判断し、妻の賠償請求を退ける判決を出していたことがわかったというものだった。

この記事の内容についてはかなりの反響があった様で、
昨日「弁護士ドットコム」のほうでも内容が取り上げられ、
  「枕営業は相手の結婚生活を害さない」話題の判決の論理だと「愛人作り放題」になる?」と言う、これまた大胆な発想で先行きを危惧した記事が出ていました。

そもそもこの裁判内容、東京・銀座のクラブのママをしている女性が、客である会社社長の男性と約7年間、繰り返し性交渉をしていたことが問題になり、男性の妻が「精神的苦痛を受けた」として、女性に慰謝料400万円を求めたのだが、裁判所は妻の請求を退けたと言うもの。

早い話、枕営業は売春同様で「売春婦が対価を得て妻のある客と性交渉しても、客の求めに商売として応じたにすぎない」と指摘。
枕営業は「優良顧客を確保するために要求に応じて性交渉をする営業活動」
「枕営業をする者が少なからずいることは公知の事実だ」
と指摘したもんだから、愛人作り放題OK?と言う展開に発展したもよう。

「被告(クラブのママ)は『男性との間で不貞行為はなかった』
として争っていたので・・
『仮に不貞行為の存在が認められるとしても』
という前提で、論理が展開された。


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ま、妻の立場から言うと・・・
愛人はソープランド嬢と同じで、それこそ裁判官が言う様に、銀座のクラブのママは顧客の性欲処理に商売として応じたにすぎず、何ら婚姻共同生活の平和を害するものではないと言う観念にはある意味共感は出来るものの・・・

さて、それが「枕営業」の概念を考えてみると、これまた違ってくる。

「枕営業」という言葉はあらゆる業界に定着しているもので、特に芸能人始め社会に置いて出世を遂げている殆どの女性がターゲットにされておるのが現状。
そこに決まって妬みでいらぬケチをつけたがる人も存在するのも確か。

確かにそこいらの会社やら、テレビで活躍している女性らを思い浮かべてみると、そこそこ綺麗で魅力的ではあるし、その人が仕事が出来るとか、人柄が良いとか、そんな事は解らん。

ただ、今回の銀座のクラブのママも、企業のセールスレディーも、社会で活躍を遂げている女性達も、すべての場において確かに努力していると思う。
たとえ「枕営業」だろうが、純粋に努力と誠意を示した行為で対価を得ようが、そんな事は誰にも証明できるものでもないけれど、努力の出来る者は成功するのは確か。

女が男に媚びて対価を得られるという、そんな器用な女ならそれを武器に稼げるだろうし、身体に自信がありそれに対する対価が支払われるのならそれも武器になるだろう。
求めるものが美であり、それが武器として通用するのであれば整形でも何でもすればいいのでは?
兎に角、自分も出来ると思えばやればいいのだ、ただそれだけ。

努力に対してそれ相応の対価を得るのは男も女も同様で、プロセスは様々。
ただ、「枕営業」に関して言えば、ビジネスの世界では精神的な繋がりは永遠に続くものだけれど、肉体的な繋がりは長続きしないと考えたほうが良さそう。

銀座のクラブママが夫に「枕営業」 妻の賠償請求を棄却

「枕営業は相手の結婚生活を害さない」話題の判決の論理だと「愛人作り放題」になる?


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麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
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いつも読んで頂き有難うございます。

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2008/11/20生まれ8歳 
                                                                                          

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