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どんな感じで息を引き取るのだろう。

火曜日に、先日私が受けた冠動脈CTの検査結果を聞きに行った帰りに、義父の入院している病院へ出かけたのですが・・

その時にはスプーンに載せてあげた粥を7口ほど自分で食べて、その後ヨーグルトも3口ほど口にしたのに、突然昨日から全くご飯が食べれない状態だと言う。

そして昨夜にはもう病院から深刻な病状報告と予断を許さない状態で「何かあったら連絡します」と。

なので昨夜は早めに床に就いたものの、いつ連絡あるのかと気になって眠れなかったです。

結局病院からの連絡はなかったので、今日仕事が終わって病院へ駆け付けたのですが、正直、「肺がん」の末期があれほどのものだとは予想をしていなかったので、少しだけ恐怖を感じてしまいます。

義父の場合は肺気腫を早くから指摘されていたにも関わらずヘビースモーカーだったせいか、呼吸状態も良くないけれど痰と咳が辛そう。

現在の腫瘍マーカーも3000超えている状態で、肺も入院当時よりずいぶん悪く、おそらく体中にがんが転移しているだろうとの事です。

始終、咳と痰との闘い中な感じで、酸素量も増やしています。

がんの最期がどのようなものかは本人でなければ解らないけれど、少なくとも「緩和」で快適に死ねるものではない事は確かだと実感します。

今は意識がある状態で苦しさを訴えている状態だけれど、今後「モルヒネ」を使う事で意識も薄らぐのだろうか?

ここ2~3日、もしくは一週間単位・・、一か月はもたないとの事。

突然血圧が下がって呼吸停止と言う事もありえるとの事で、消える時は突然かもしれない。


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ただ、人の命が消えていく瞬間を見てみたいという・・

こんな時に、「なんて不謹慎な私」です。


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麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

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Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ8歳 
                                                                                          

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