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四十九日、多かった骨壺の謎!

早いもんです、昨日は義父の四十九日でした。
義父は春頃に体調の悪さを訴え近所の医院に行ったところ、肺に水が貯まってます、影もありますので大きな病院へ行ってくださいと言われ・・・
行ったら即入院となり、ペットボトル5本もの水を抜き一回目の抗ガン剤を受けて退院しました。

それから外来で4回めの抗がん剤を受けて家に戻るや否や急激な容態の悪化により寝たきりとなり、その後何度か山を乗り越えた結果10月8日の早朝に息を引き取りました。

肺がんでした。

義父の四十九日は家族のものだけでひっそりと行い、お寺さんにお経を読んで頂いた後にお墓のほうへ骨壺を納めに出かけたのですが、
そこで「あらっ?」と。
「何で骨壺が三つあるん?」と義母。

そのお墓には、旦那のおじいちゃんとおばあちゃんの骨壺しか入っていないはず。
旦那のおばあちゃんが亡くなったのは私が結婚して十五年ほどしてからなので、その時点でお墓の中に骨壺が二つあれば気づいたはず。

つまりは・・・
最後に亡くなった旦那のおばあちゃんの骨壺を納めた後に誰かが一つ骨壺を追加で入れてる。

コレって気持ち悪くない?


20151123114102530.jpg


骨壺って名前を書いていないし、多くなってお墓に入らなくなったら骨壺を包んでいる白い風呂敷で骨をまとめて包んで納めるそうで・・・
要するに、誰が(他人が)勝手に人のお墓の骨を出そうが入れようが解らんって事

もしかしたら義父には愛人も認知した子供も居た訳だし、義父なら知っているのかもしれないけど、まぁ今更誰の骨だろうが盆と正月程度に出かけて手を合わせるだけでしかない石の塊だからど~でもいい話ではあるのだけど。

とは言え、よく奥さんが亡くなる前に旦那さんに再婚はしないでね・・なんて言う理由に、一緒のお墓に入りたくないって言うのが大きな理由であるらしい。
私だってよく考えてみたら、自分が死んだあとに後妻さんと一緒のお墓に入りたくはないし、逆に旦那が亡くなった後に再婚したら相手方のお墓に入らなきゃ・・・なんてのも嫌なこった。

たかがお墓、されどお墓だと思うかもしれないけれど・・
たかが人と人が紙の上での契約を交わす(結婚)だけで遺産問題やら何やかんやで不都合が起きるんだから面倒臭いったらありゃしないwww

しかし、謎の骨は誰のもんか?霊媒師でも解りゃしないだろ~ね!
あ~、胡散臭い家と契約したもんだ・・・。


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プロフィール

麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

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Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ8歳 
                                                                                          

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