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背中にへびを飼ってるだけだ。

いつも通りリハビリが終わると・・
「麻花さん、今日は診察が入っとるよ、中待合室で待っといて」
って看護師さんが言うもんだから、久々に馬先生の診察を受ける事になった私は、中待合室と言う所で長椅子に座って待つことにした。
どうやら昨年の10月から診察は受けてなかったみたいで。

そう言えば、ここは診察室が二つあるけれど先生は馬先生一人で、どっちに呼ばれても馬先生が診察をしている。
第一診察室で呼ばれると、第二診察室で馬先生が他の患者さんを診察してて、そっちが終わると第一診察室にやって来て私の診察を始める。
私の診察を始めたところで第二診察室には次の患者さんが待機しているという様に、本当にうまい具合に診察が流れている。

ただ、馬先生の診察が丁寧なせいで待ち時間は覚悟しなければいけない。


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事の初めは昨年の春頃から腰やら背中、胸の痛みと様々な症状が出た事から始まる。
そこいらじゅう検査しても異常なしな私はとうとう職場でパニック発作が出てしまい、幸いにも退社時間間際だったのと、発作には慣れているのでなんとか事なきを得たもんだ。

その日は旦那に連絡してかかりつけ医の所に連れて行ってもらうと、一応、心臓の冠動脈CTまですれば安心だろうとの事で後日検査に挑むが全く異常なしと言われる。

確か、循環器内科の医者は「狭心症ではない」と言ったのを記憶している。
それと、「扁平な胸の人は胸痛をよく訴える」と。

大腸がんの転移やら再発による痛みとかも疑ったが、そっちのほうは経過も順調と言う事で次に整形外科を選択した。
ターゲットに整形外科を選んだのはいいが、さてどこの整形外科に行こうかと思っていた矢先、近所に住む姑の姉(伯母さん)に、馬の先生の所がリハビリも充実してるし良さげだと聞き通うようになったって訳だ。

それで現在、腰椎の牽引と電気のリハビリ、そしてノイロトロピンの内服薬を続けている。

肝心の診察の内容だが、今回は丁度、私がこれから少し体操をしていきたいのでどのぐらいの負荷をかけてもよいか?
また、この身体の構造でやってはいけない体位・運動を確認しておきたかったので、今回の診察は非常にタイミングが良かった。

当初出来なかった背骨の歪みを矯正する、仰向けに片足を立てて反対側に倒すというねじりのポーズもかなり出来るようになってきているし、私の場合は骨と骨の間は狭くなってるものの骨自体に病変がある訳ではない。
ただ、後ろから見たら背骨がへびの様にS字になってるだけで、腰痛や背中の痛み、胸の痛みも全ては繋がっている事の連鎖で痛みが発生しているだけだ。
ヘビを飼ってると言えばいささか大げさな表現だとは思うが、自分では毒蛇でも背負って生きてるような気分ではある。


あと・・・
ちょこっと馬先生の手わざで骨盤の調整をしてもらったら意外と気持ちが良い事からして、この間旦那と出かけたお店に置いてあった骨盤調整のチェアーが頭に浮かんだ。

 エアリーシェイプ

エアリーシェイプ


腰椎の牽引が出来る訳ではないけれど、エアーで骨盤をギュッと締めたり左右にゆらいだり、下から押し上げたり。
背中も刺激したりしてとても気持ちが良くてずっと座ってた。

そりゃ、あの全身マッサージ機には敵わないけど、コンパクトなボディーと、手ごろな価格が魅力。

ダイエットの効果はイマイチな口コミだけど、気持ちの良さは一流かも。

今朝もテレビショッピングで、ブーツのように足に履いたらエアーでふくらはぎや足の裏まで締め付けてくれると言う、気持ち良さげなもんが出てた。

何年か前に購入したゴロゴロと音を立てて回るローラーの上に足を乗せたら、痛気持ちいい凹凸が足の裏を刺激して暫くハマったもんだけど、やり過ぎたら痛くて結局何処へ行ったやら。

それに比べて、エアーでグィ~ンとふくらはぎを締め付けるなんて考えただけでも夢見心地な感じがする。
ああ言った癒しグッズにせよ、マッサージ機の進化にせよ、人間って奴は生涯気持ちのいい事には貪欲なもんだなと思う。



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プロフィール

麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

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Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ8歳 
                                                                                          

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