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怖くないですか?

現在放送中のテレビドラマ「フラジャイル」

100%確実な診断を出すと言う病理医のドラマ。

医師達との意見の食い違いやらで治療方針さえ変えられて、とんでもない事態になってしまったり、この間の放送なんか、切り取った検体を取り違えて乳がんでもない患者の乳房にメスを入れたり。

医療ドラマって決して現実的ではないけれど、ドクターXのような医者が
「私、失敗しないので」
と言って、難手術を成功させると言うドラマなら、ENDはスッキリした気持ちで終わるもんよ。
それが、この「フラジャイル」と言うドラマだけは、案外リアルすぎて怖い感じがするのは私だけ?

確かにこのドラマによって病理医と言う存在や役割りを知ったのも事実で。
病理医が生検や病理解剖などを行って病気を診断する専門の医師であると言う事と、とても責任のある仕事だと言う事も知った。

ただ同時に不信感も覚えるから厄介。

まぁ、長瀬智也さん演じる岸のような病理医が、基本的には診断結果は100%のものでなければいけないと使命感をもって仕事をしているのだろうけどね。

それより私は半年に一度はCTを撮るけど、CTを午前中に撮って午後からドクターの診察に呼ばれて「大丈夫ですよ」となる訳で・・
主治医以外にも見てくれてるんだろうか?とか、ちゃんと見たんか?とか思っていた。

別に主治医の読影を信じていない訳ではないけれど、あまりにも主治医の私のCTを見るのが早くて、毎回身体の不都合を訴えてもよく解らなくて、何だか端から手術をしたら治ると思ってる態度が天狗な感じ

だけど普通大きな病院では画像をちゃんと読影解析(画像を専門的に診断する医者)してもらえるシステムがあるようなので、きっと問題がないと言う結果を得たうえで診断を下してるんだと思うけど。

心身ともに過酷な状況で手術を受けたもんな~慎重に見てよ。


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けど、こんな事言ったら何だけど、義父が救急で運ばれた時に頭のCTを撮った医者は、
「残念なお知らせがあります。肺癌が脳に転移しています」
と言ったクセに、その後の脳外科医の診断では脳梗塞だと訂正された。

肺癌は脳梗塞を引き起こすけど、脳に転移したと聞いてから放射線で治療するやらの話が、
「脳梗塞ですが、がん性のものです」
って、もう訳が解らなくて。
画像診断に慣れてない医師が軽はずみな事言うんじゃね~な感じで。

こんなんじゃ、救急で運ばれてもドラマの中の江口洋介の様な優秀な医者が待機しているとは限らないから、一刻を争うような事態の時にはもう命は運に任すしかないのかもしれない。
判断ミスで頭を開かれて後遺症を残したり亡くなったりもある訳だから。

うちの旦那がくも膜下出血で運ばれた時には、幸運にもたまたま脳を得意とする医者が居る病院で適切な処置を受け一命をとりとめた。
今現在も目立った後遺症もなく(たまに訳もなく一人で興奮して怒ったりするけど)元気で居ます。
どう考えても運が良かったとしか言いようがない。


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プロフィール

麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

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Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ8歳 
                                                                                          

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