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親の死を願うも責められない実情。

まずは、自分としては大収穫な面接でした。の記事に拍手コメント頂いた中で、24年間働いた会社を退職したけど再就職できず失業保険もらいながらパートの日々言う方が居られました。

57歳同感です。というタイトルでコメントを頂いたのでお礼に伺えなくて残念なのですが有難うございます。
やはり私と同様に同じ思いをされてる方は実際に周りにも沢山居られるんだなと思いました。

私も頑張らなくてはと勇気を頂きました。


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さて、目先のお金に四苦八苦する私ですが・・
この間、運よく派遣会社のほうから単発のお仕事を4日程頂いて、その時に一緒に仕事に携わった方。
実の母親が痴呆を患い施設に預けておるのですが、その経緯を伺い、大変考えさせられたもんです。

今まで育ててくれた母親が自分の事も解らずどんな思いなのか?
と聞いてみたのですが・・・
「もう大変すぎて自分が壊れよった、仕方がなかった」との事。

最初、面倒を見ていた父親はもう何年も風呂に浸かった事もなく、母親を風呂に入れるだけで精一杯。
目を離すと、どんなに鍵をしていても開けて外に出て徘徊したと言う。
そんな母親の面倒を見ていた父親がケガをして彼女が母親の面倒を見る事になって初めて大変さを知ったと言う。

今では自分の母親ではあるけど、「ほんま早く死んでほしい」と。
こればっかりは、実際体験した身じゃないと解らないと話していました。

施設に入れたからと言っても、一段落ではない。
彼女が言うに、「好待遇で病気になってもすぐに対処をしてくれてどれだけ長生きするんやろ」と言う不安。
確かに、施設に預けて自分にのしかかる介護は免れたものの、毎月のお金は母親が死ぬまでかかるから、「早く死んでほしい」と願う気持ちは誰も責められないと思った。

せめて年金で入れる施設でもあれば・・・
挙句の果てには「安楽死を認めて欲しい」と・・・

ボケたもん勝ち。。。
家族の苦悩など解らない=幸せ 

「あの人(母親)は幸せじゃわ」と言い放った。

他人事ではない。


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先日、7/30(土)のピザメインのビアガーデン
たまの気晴らしとして、現況の報告として、また来年も集まる予定をしている。

「元気やぞ~言う集まりぞ」って言う先輩 そういうお歳よね。

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プロフィール

麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

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Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ8歳 
                                                                                          

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