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フィジオ140

本日二回目のブログ更新。

がん細胞はブドウ糖をエネルギー源とする。
「がん細胞を兵糧攻め!「究極糖質制限」の威力 初の臨床研究で約7割の末期がんが改善した」
との記事(東洋経済オンライン)

簡単に省略してまとめてみると・・
糖質の摂取を「限りなくゼロ」にするケトン食療法による炭水化物を極端にカットして、その代わりに、たんぱく質の摂取と、オメガ3脂肪酸のEPAの摂取を強化。
さらに、中鎖脂肪酸(MCTオイルを主に活用)を、1日数回に分けて摂取する食事療法に、抗がん剤や放射線などの化学治療を併用すると、患者のがん細胞が縮小、消滅する確率がアップしたそう。

ただ、がん患者の栄養管理や食事指導内容や抗がん剤などの副作用対策に精通した、医師の指導のもとで行われる必要があります。
がん治療に特化した食事療法の保険適用化の実現してほしいと記事では締めくくっている。

がん細胞を兵糧攻め!「究極糖質制限」の威力


確かに食事療法を積極的に取り入れて治療をしている患者さんは多い。
少なからずがんと診断されて手術をされたり治療をしている方は様々な情報を得て自己流に行っているのではないでしょうか。

私だって、ステージⅢで術後二年は最低でも食べ物に関しては神経質になるのは当たり前。
けど、どちらかと言うと、がんの動向の心配よりも腸閉塞の危機感のほうが強かったから(今でも)、例えばエノキとかモヤシは絶対に食べないし、柿、トウモロコシも絶対食べない。
何が詰まるかって? それはきっとタイミングにもよるんだろうけど、リスクのある食べ物は口にしない様にしてる。

食事療法だって、ガッツリやっていても再発をする方も居るし、そんなに???って肉やらケーキやら好きなもの食べてても再発しない人も居たので、効果は人によりけりだと 今思えば。
なるだけ甘い物はひかえて野菜中心?にはしてるけど、今でも。

一概に食事療法と言えども、そんなに素人が簡単に出来るほど単純ではないもんね。
だから効果が出ないばかりか、がんの最期は栄養失調でガリガリ状態で亡くなる。

けどね、そんな末期の患者さんにブドウ糖点滴するってどんなんだ?
・・・なんて思ったりしてる。
確かに末期で口から物が食べられなくなっている状態で栄養を補給すると言うのは理解出来るけど。
怖いよね~。。。殺人行為。

ただ、普通にどこの病院食でも患者はブドウ糖を摂取してる。
つまりは、がん患者さんが普段に口にしている食事で糖質制限するなんて困難極まりない。


私は術後二年くらいは本当に身体が辛くて・・・
時にかかりつけ医の所で点滴をお願いしたもんだけど、
いつも「フィジオ140」
1%のブドウ糖は急速投与しても1%糖含有なので血糖上昇がない。
コレに抗生剤が入ったり、ビタミン剤入ってたりだね。

医者にかかるのも命がけだと思うよ


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プロフィール

麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

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Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ8歳 
                                                                                          

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