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術後五年の検診結果と一つの指摘について。。

先月の30日の大腸内視鏡と造影CT。。。
月曜日に結果を聞きに出掛けて 数日 
アレコレ考える事もあったり、仕事で忙しかったり
やっと気持ちの整理も付きつつ、前向きにブログを書く気になりました。

先ずは、大腸がんに関して言えば全く問題なく、
肺も肝臓も綺麗で心配は要らないとの事。
気にしていた腸の吻合部の狭窄の件も問題なく十分であるとの事。
今後は大腸がん検査・・内視鏡じゃなくて「検便」はする事
・・・・と。

と、まぁそこまでは良かったのですが
一点、画像診断の方から子宮のほうに指摘があったと。
何でも、以前の子宮の状態から比べると黒く?
なっている所があるとの事で・・・

「なにか悪いものでも?」と聞くに首を捻るだけで。。。。。。。。

「おりものとか出血は?」 とか聞かれたので、

「おりものは、もう全く出てないです。そもそも術後スッキリ閉経してしますし、抗がん剤が終わった後になんだか不調で子宮がん検診も兼ねて婦人科に行くと、異様に子宮が萎縮して先生にビックリされました。病気の事を説明すると抗がん剤の影響らしいですけど。それからは何回か子宮がん検診はしてます」
・・・と説明したら、、、
「もしかしたら、子宮の委縮がまた進んでいるのかも?けど、子宮がん検診受けといてね」と。

おまけに。。。
「じゃ、これで大腸がんに関しては術後5年の検診って事で、今回の検診をもって終わりにしましょう。」
だって

何だか不安要素を投げかけといて ほなサイナラ
って 無責任な感じもしたんですが、大腸がんの転移ともなれば深刻ではあるけれど、そうではないと言う事なんだと思います。

嬉しいクビ チョッキン って事ですかね

ただ、不安要素の解決は急がねば仕事に集中出来ませんので
早々に検査に出掛けるつもりです。


 血液検査結果明細リスト(抗がん剤終了後) 2014年1月~
 
キャプチャt1
キャプチャt2

キャプチャ330
腫瘍マーカー 
CEA 2.9(上限5)  CA19-9 10.3(上限37)  


大腸がん手術が5月28日で。。
まだ 術後5年足らずではありますが一応 「卒業」 って事で。




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プロフィール

麻花(まぁ~ふぁ)

Author:麻花(まぁ~ふぁ)
2013年大腸がんはリンパに転移ありのステージ3aでした。
手術、抗がん剤治療が終わり現在経過観察中です。
愛犬ココアと楽しく過ごしてます。

いつも読んで頂き有難うございます。

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Author:ココア 女型
2008/11/20生まれ9歳 
                                                                                          

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